August 23, 2005

最近読んだ本

「半島を出よ」村上龍
「魂燃え!」桐野夏生
「ベルカ、吼えないのか?」古川日出男
「ボディ・アンド・ソウル」古川日出男

from sperm: 11:38 AM

January 07, 2005

新年読書

「ジャンク・ファンク・パンク」野田努:著
「iPod&iTunes HACKS」小原裕太著
「エグジット・ミュージック」マック・ランダル:著
「耳こそはすべて〜ビートルズ・サウンドを作った男」ジョージ・マーチン:著
「再生L'Arc〜en〜Ciel」丹生淳著
「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎

from sperm: 12:18 AM | comment (754)

January 04, 2005

昨年読んだ本残り

塗り仏の宴 宴の支度 京極 夏彦:著
塗仏の宴 宴の始末 京極 夏彦:著
トレインスポッティング ポルノ アーヴィン・ウェルシュ:著
水の眠り灰の夢 桐野夏生:著
誰が音楽を殺すのか 津田大介:著
憂鬱と官能を教えた学校 菊地成孔+大谷能生:著
歌舞伎町のミッドナイト・フットボール 菊地成孔:著
スペインの宇宙食 菊地成孔:著
テンプル騎士団の謎 レジーヌ・ベルヌー:著
消されかけたファイル上下 麻生 幾著:著
2001年宇宙の旅 講義 巽孝之:著
人のセックスを笑うな 山崎ナオコーラ:著
ウミガメのスープ ポール・スローン+デス・マクヘール:著
ブラック・マシン・ミュージック 野田努:著
『ブレードランナー』論序説 加藤幹郎:著
アイム ソーリー ママ 桐野夏生:著
ポピュラー音楽へのまなざし 東谷譲:著
スタインウェイ戦争 高木祐 大山真人:著
全てのレコジャケはバナナにあこがれる 安田謙一+市川誠:著
理由 宮部みゆき:著

なんか他にも読んだ気がするのだがひとまず。

from sperm: 11:42 PM

November 16, 2004

どうなんだろか

横田めぐみさんの遺骨が届けられたそうで、遺族の方や拉致被害者家族の方々の心境をおもうと胸が痛むのだが、それにしても。

「死亡原因も(他人のものとされた)遺骨についても説明があったが、今まで無いとされてきたものがいきなり出て来るのはうそをついてるようなこと」
「あぜんとした。一昨年の調査団の持ち帰った結果とほとんど変わっていない。警察庁や県警に提出した情報と今日の情報は矛盾するところが出てくると思うので徹底解明してほしい」
「表情は明るく、本当に精神病にかかっていたのか。自殺なんて絶対ない」
「何回調査をやっても北はうそを続ける。(死亡原因とされる)交通事故の調書は作られたものという疑念はぬぐえない」
「結婚証明書をねつ造だったと認めた国をどうやって信じられるでしょうか」

と、まあ短い会見の中に出てくる出てくる。

しかし、嘘をついている相手に、こんなにおまえは嘘つきだからちゃんと調査して本当のこと言え、ってうながしても、正直無理だよね。。。、

かといって、

「あの国といつまで話し合いを続けても一緒。拉致された方全員を取り戻すまでは頑張っていこうと思う」

って、日本語としてどうなんだろうか。この問題に深くコミットはできないし、する気もないのだけど、本当に、ちょっとずつ、色々な人の話す日本語が変になっていっているのが不気味でして。

September 14, 2004

久々更新

「金門島流離単」 船戸与一:著
「異形の王権」 網野善彦:著
「映画覚書」 阿部和重:著
「トンデモ本の世界R」
「トンデモ本の世界T」
「人類の月面着陸は無かったろう論」副島隆彦:著
「荊の城上・下」サラ・ウォーターズ:著
「サッカーの国際政治学」小倉純二:著
「演技と演出」 平田オリザ:著
「バリ島芸術を作った男」 伊藤俊治:著
「エネマグラ教典」 クーロン黒沢:著
「朝日新聞記者が見たアメリカ アホ・バカ論」近藤康太郎:著
「底抜け合衆国」町山智浩著
「ニッポニアニッポン」阿部和重著
「隠された聖地」 ヘンリー・リンカーン:著
「J-POPマーケティング」 岸本裕一 生明俊雄:著
「クリエイション・レコーズ物語」パオロ・ヒューイット:著
「マネー・ボール」 マイケル・ルイス:著
「誰も教えてくれない聖書の読み方」 ケン スミス:著
「彼岸過迄」 夏目漱石:著
「妻をみなおす」 小泉九八郎著


一番面白かったのは勿論エネマグラ教典。でも結婚していると無理よねえ。

June 22, 2004

さらに読書

「<美少女>の現代史」(ササキバラ・ゴウ:著)
美少女概念の変遷を追うようなことが書いてありますが、要するにマンガ好き親父の飲み屋話。偉そうに分析していても所詮あなたはロリなのよと妻に肩を叩かれた方がよろしいかと。それにしても最近の講談社親書はヲタ分析書を乱発する。明らかに好きモノの担当がいると思われ。

「ダ・ヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン:著)
テンプル騎士団・薔薇十字社・ヴァチカンetc。。。期待して読んだがこれは。。。「フーコーの振り子」の劣化コピーではありませんか。小説として読めたものじゃありません。あらすじで十分。ちなみに謎自体も腰砕け。

「半身」(サラ・ウォーターズ::著)
全編に漂う行き遅れレズビアン風味に若干辟易するも、基本はよく出来た歴史小説。濃厚な空気感を縫うように時折鋭利な自然音の描写が挿入され、文章の緊張感は最後まで緩まない。惜しむらくはミステリーとして紹介されてしまったがため、オチを期待せざるをえない読書体験になってしまうことか。

May 21, 2004

今月読んだ本

「考えるヒント」 小林秀雄
「「頭がよい」って何だろう」 植島啓司
「下山事件」 森 達也
「ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー」 森 達也
「速読術が日本史でマスターできる本」 武光 誠+橘遵
「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」森 達也
「反音楽史」石井 宏:著
「アメリカの地下経済」エリック・シュローサー
「スポーツ批評宣言」蓮見重彦
「後醍醐天皇」森 茂暁:著
「A」森 達也著
「A2」森 達也著
「マイク一本一千万円」唐澤 和也:著
「創価学会とは何か」 山田直樹:著