January 05, 2004

人間らしさ

「ケータイを持ったサル」(正高信男:著)自分が導きたい結論をもとに、適当に論拠を寄せ集めただけの、「ヘボ学生のレポート(by女房)」のような本。これを刊行したことにより中公新書の信用低下は避けられないと思われる。

「辺境」(田中宇著)ニュースをこまめに追っていればおよそ知っているような事実を、時系列ではなく空間で縦割りにすると一冊本が出来るということですか。

投稿者 sperm : January 5, 2004 02:00 AM | トラックバック
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