February 18, 2004

目元ばっちり

激務で連日深夜の帰宅が続くとある夜、こうも遅いとさすがに妻の機嫌も悪いであろうと恐る恐る自宅に帰ってみると、部屋どこにも人影がない。すわ家出かと焦ったが、何のことはない妻はベランダでタバコを吸っていただけであった。ご機嫌とりにちゅうをしようとベランダに駆け寄ると、どうも様子がおかしい。様子というか容貌がいつもと違う。何事かと問いただしたところ、あまりに帰りが遅いのでメイクの練習をしていたと、しかもギャルメイクの研究で3歳若返ろうとしておるのだ、と私の右斜め上60度あたりに視線を漂わせながら言うではないか。女性って不思議な生き物だね。

「D-ブリッジ・テープ」(沙藤一樹:著) 日本ホラー小説大賞らしいのですが。全然怖くないです。
「FERMAT'S ENIGMA」(SIMON SIGNH) 「フェルマーの最終定理」の原著。翻訳も読んでいたからか、数学用語に苦戦することもなく、実に面白く読めました。今まで読了できなかった洋書って、実はつまらなかったからだったのね。

投稿者 sperm : February 18, 2004 01:29 AM | トラックバック
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